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ソムチャイ道場(2010/11/19-20)

カテゴリ : 
ソムチャイ先生
執筆 : 
camel 2010-11-21 0:00


バンコクのコランセラピストスクールの人気教師、ソムチャイ先生が来日され、コランセラピストスクールのご厚意により、2010年11月19日、20日の二日間、当スクールで特別講習会を開催いたしました。

ソムチャイ先生は長年、日本人を指導してきただけあって、受講生の方がどう修整すべきか、何が難しいかを的確に言葉に直し、とてもわかりやすいレッスンでした。

今回は、基本中の基本である、全身のセンの捉え方。筋肉毎に最適な指、肘の当て方、圧力の角度、腰の上下運動を入れるかどうかを理論的に解説してくれました。今までできたつもりだったことも、正確に理想的に圧をかけるとこんなにも気持ちがいいのかと、皆さん目から鱗が落ちたような顔をしていたのが印象的でした。



「こうやるのがいい」と教えてくれる先生はたくさんいますが、「なぜこうするといいのか」を言葉に直して、理路整然と説明できる先生はそんなにいません。江幡先生が常に、タイ語を日本語に直してくれるので意思疎通もばっちりで、理屈っぽい日本人に人気があるのもわかります。また、そのやり方を一方的に押し付けるのではなく、「まずやってみてください」「受けてみてください」それで、どう感じたか、どっちの方がいいか、自分で考えることをレッスンの中でも実践しているのがソムチャイ先生のレッスンの特徴です。2日間だけで、脚から背中、腕、座位と盛りだくさんの内容で皆さん大満足でした!





参加者の声

ソムチャイ先生に教えて頂いた技は、今までのやり方よりもっと体の奥に届いて気持ちいい!とお客様にも大好評です。
角度や手の動かし方を少し変えるだけでまったく違う効きかたをするのがわかりました。とっても勉強になりました。
勉強中もまるでタイにいるみたいに穏やかな時間が流れていて、ソムチャイ先生がタイの空気を運んできてくれたみたいでした(^-^)
ありがとうございました。(Aさん、女性)

ソムチャイ先生の指導は江幡先生の通訳もあり細かな所もわかりやすかったです。ソムチャイ先生だけでもかなり意志疎通できたこととは思いますが。セン毎の姿勢の違い、パームプレスの際の手の向きが少し違っただけで力の入り方が違うことや、上体の重みを利用した肘の使い方、指のどの部分を使ってセン1を押す、セン2は指の腹を使うなど細かく丁寧なご指導に感銘をうけました。特にセン3の教え方は独特でした。ソムチャイ先生の手は暖かくて何だか安心感があります。指先から何かが伝わってきます。技術もさることながら、そのお人柄による所が大きいような気がします。ユーモアもおありで楽しいひとときでした。また来日される際にこちらに寄ってくださるといいなと思います。参加者の方々のレベルが高くプロならではの質問に感心しました。(Fさん、女性)

最後にタイに行ってから4年以上経つので、ソムチャイ先生とも久しぶりに対面でき、日本で施術を見て受けることができるのはとてもありがたかったです。特に、ゆっくりしたテンポをすっかり忘れており、先生の施術を見て「こんなにゆっくりだったっけ?!」と初心に戻るいい機会になりました。また、最近ストレッチが多めだったり、センへのアプローチもウォークに頼りがちだったのですが、久しぶりにこれぞバンコクスタイルという、しっかりとした指圧を受けて、その気持ちの良さを思い出し、もう一度自分の施術を見つめなおすいいきっかけにもなりました。
以前もソムチャイ先生にセンを教えていただいたことはあるのですが、勘違いして覚えていた部分をしっかり再確認することができたのは、すばらしい機会でした。(kさん、女性)

拇指を重ね押すときに、下の拇指の爪を押すことなどが、初めて教わる内容でした。午前の最後にソムチャイ先生のデモのモデルの機会がありました。ソムチャイ先生の手は大きく暖かくて、優しく包まれるような感触。深く押されているに、全く痛くないという、まさに名人の技で、短い時間なのに、深くリラックスすることができました。タイマッサージを習い始めた当初から、脚のセンの拇指での押圧は、受け手のときは痛いし、与え手側のときは拇指を痛めやすくて、自問自答していた部分です。今回、答えが見出せました。(Mさん、男性)
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