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ブログ「タイマッサージの真実」 - タイあれこれカテゴリのエントリ

タイの両替事情

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タイあれこれ
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camel 2015-11-27 13:10
タイでの日本円の両替だが、以前のブログにも書いたように空港でのレートは非常に悪くばかばかしい。銀行のレートもまちまちだ。
そして昨今では、銀行で両替することすらばかばかしくなってしまった。ではどこで両替するかというと、super richに代表される両替専門店だ。両替専門店は昔からあったし、パタヤにもたくさんある。しかしそれはは何となく怪しく、両替時のサービスもいまいちなのが普通だった。しかし、スーパーリッチは違う。銀行のような番号札があり、エアコンが聞いた待合室で順番を待ちながら快適に両替できる。店内も綺麗で、安心感があり、何よりレートがものすごくいい。出現したのは何年も前だと思うが、このところ急速に規模を拡大しているようだ。窓口だけの簡易店舗はASOK駅やNANA駅構内にもある。私が両替でよく使うのは滞在ホテルに近い、MRTフイクアン(ホイクアン?)駅の四つ角を東に数分歩いたところにある両替所。ここの両替率もよく、土日も含み夜20:30までやっているので使い勝手がいい。タイでの両替も様変わりしたものだが、タイに行くときにはこのことを覚えておくべきである。

現在の両替レートはこちら
タイバーツ満員御礼両替所
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カオマンガイ

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タイあれこれ
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camel 2015-11-27 12:04
タイに行くときはタイ料理が楽しみだ。タイに着いたらあれも食べよう、これも食べようと妄想は膨らむ。うまそうなタイ料理は市場やフードコートにある。ちゃんとしたお店でメニューを見て頼んでもいいのだが、それだとどんな料理が出てくるのかわからない。市場やフードコートなら写真も豊富だし、周囲を見渡すとみんなが食べているものを確認できるので、視覚的に、そして嗅覚的に自分のイメージ通りのものが注文できる、しかも安い。唯一の欠点は、ビールを飲んでいる人がほとんどいないこと、一人だけ飲んでいるのは何となく抵抗があるものだ。そんなときは汁ものだろうが麺だろうがテイクアウエイすればいい。ホテルに持ち帰り、ビールと一緒にゆっくり食べる。だからタイに行くときは、軽いプラスチックの食器と洗剤スポンジを持参すると便利だ。

市場で買ってきたソムタム(あまりうまいと思わないのだが・・)、カノムクロック、センレックナーム、惣菜飯を並べてご機嫌に食べた。うまい! と思うのは最初の1日、2日くらいだ。一週間くらいすると市場のにおいだけで食欲がなくなってくる。お腹も調子が悪い。あっさりしたものが食べたくなる。屋台の麺類はあっさりしているようで実は油が結構ぎとぎとだ。富士とか大戸屋とかの日本料理屋でもいいのだが、タイ料理のカテゴリーの中で食べられそうなものを探していると、不思議な料理を見つけた。卵焼きご飯とスープのセットだ。だいたいどのフードコートにもあると思う。卵焼きご飯というのは、ご飯の上に平べったい卵焼きが乗っかったもので、たれがかかっていない天津飯のようなものだ。スープは定番は白菜と豆腐と豚のつくね(肉団子)を澄まし汁で煮たものだがいくつか種類があり選べる。野菜スープのようで食べやすい。この料理があっさりしてて実にうまい。毎日でも食べられそうだが、よく考えると、ワンタンスープに白菜と豆腐を入れればできるし卵焼きもご飯も普通なので自分の家でも同じようなものは簡単に再現できる。わざわざタイまで来て食うようなものではない。しかし、タイに一週間もいるとタイで一番うまい食べ物になるから不思議だ。この料理が昔からあったのか、最近の定番なのかは謎だが、バンコクならどこにでもあるようだ。

カオマンガイという料理がある。タイ人だけでなく日本人にも大人気で、タイ飯の中でももっとも日本人受けする食べ物であり、日本でチェーン店を開いたら必ずヒットする、と私はずっと思ってきた。数年前に、渋谷に実際にお店ができたのだが、果たしてヒットしているのだろうか? カオマンガイも汁なし天津飯と同じで、タイ料理の濃い味と匂いに参った段階で初めてうまいと思える食べ物なのではないだろうか。消去法的に選ばれるだけの食べ物ではないだろうか。バンコクでシンガポールのやつとか、ピンクのカオマンガイとかいろいろ食べてみたが、確かに食べやすいが、日本でいえば鶏釜飯と大して変わらないし、名店の鶏釜飯の方がうまいと思う。要はタイにいて、タイの中でもっともあっさりしていてご飯がしっとりしていて、味覚も日本人に合うのがカオマンガイなのではないかと思うようになった。ピンクのカオマンガイはなぜか大盛がなくなり、普通40バーツはとても小さかった。もう一つ食べるのも芸がないので、近くのモールの8番ラーメンで冷やし中華と(日本風)炒飯を食べた。とてもうまかった。さっき食べたカオマンガイよりうまかった。ついでに言うと、タイで食べるSUBWAYやマクドナルドはとてもうまい。日本ではほぼ食べないが、タイだからそういうものを食べたくなる。

私の理論が正しければ、カオマンガイは日本では成功しないと思う。渋谷の店はどうなるだろうか

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海やプールでの携帯電話

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タイあれこれ
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camel 2011-7-4 11:39
さて、突然の思いつきでパタヤに来てしまった。一つ問題がある。一人で来たということだ。お客さんからの電話はすべてタイの携帯電話へ転送している。タイにいても電話を受けられるのは便利だが、さすがに海に入っているときは受けられない。もう一人いれば電話や貴重品を見てもらい、一人ずつ海に入ればいいのだが・・・

どうしようかと考えているうちにいいものを見つけた。

アクアトーク 携帯電話防水ソフトケース フレックスプラス バスルーム用 シルバー 『バスルームでもケータイ。』 AQFP-B6(¥441)


実際に携帯電話を入れて使っている様子がこれ。



海やプールに沈めても大丈夫か不安だったが全く浸水しなかった。海で電話で話してみたが、やや聞こえにくいものの、問題なく通話も出来た。
441円で、一人でも海に入って電話も受けられる優れものだ。

貴重品はどうするか?現金やパスポートはホテルのセーフティボックスに保管しておく。当日必要な程度の現金とカメラはビーチチェアに置きっぱなしでもいいだろう。海からビーチチェアは見えるし、チェアの管理人もいる。人の荷物を物色するような人がいたら目立つだろうし、盗まれそうな空気はないので大丈夫だと思う
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パタヤの写真

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タイあれこれ
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camel 2011-7-4 11:22
メルキュールホテルパタヤ

こんなホテルに4000〜5000円(2名分)程度で泊まれてしまう。しかも豪華な朝食バイキング付き!











パタヤからラン島に行く定期船。たったの30バーツ(80円)だ!





ラン島内のビーチとビーチを結ぶトゥクトゥク(=ソンテウ、乗り合いトラック)。行き先によって20バーツ〜40バーツの明朗会計

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パタヤ再評価

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タイあれこれ
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camel 2011-7-3 12:49
タイ航空が安い。

7/31までの限定発売だが、羽田-チェンマイ往復でなんと35000円だ。しかも、行き帰り共に、バンコクでストップオーバーができる。燃油サーチャージもJAL、ANAの半額程度なため、燃油や空港税すべてを入れても50000円程で買えてしまう。で、6月にチェンマイに行ってきた。

羽田発の便は、バンコクに早朝4:30に到着する。乗り継ぎのいい朝一のチェンマイ行きの便は満席だったためバンコク国際空港で数時間待たなければならない。どうしようかと考えた挙句、そうだ、パタヤに遊びにいこうと思いついた。

パタヤといえば過去のリゾートだと思っている人も多いだろう。トレンドはパタヤ、プーケット、サムイ島、クラビ、ピピ島と変遷し、現在はタオ島が大変人気がある。タイのリゾートは、当初は静かで海が綺麗なのだが、人気の高まりと共にホテルが乱立し、ショッピングモールが出来、ボートや水上スクーターで海がうるさくなり、本当のリゾート好きは他の地域へ移動する、その繰り返しだ。そういう流れの元祖であり、ダーティなイメージも強いパタヤなのだがいいこともたくさんある。まずは、スワンナプームバンコク国際空港からバス、タクシーで僅か1時間半で行ける事、そして、いいホテルにリーゾナブルな値段で泊まれること。

特に、今回、空港に4:30に到着した後、タクシーでパタヤに行けば朝飯前にホテルにチェックインできる。満室でなければ早朝でも部屋に入れてくれる場合が多いので時間を効率よく使える。私は、このようにしてメルキュールホテルパタヤに宿泊した。hotels2thailandで予約すれば1300B-2000Bで泊まれるが朝食も豪華、立派なリゾートホテルである。パタヤまでのタクシーは1300Bだった。2時間ほど空港で待てばバス(200B)もあるが、時間の有効利用のためタクシーを使った。

パタヤで何をするかというとラン島である。ラン島は一日ツアーで行くことが多いところだが、調べてみると、定期船で自分で行けるらしい。で、9:00の船でラン島に行ったのだが、所要時間は一時間弱。30バーツ。着いたのはタウエンビーチというビーチ。ラン島にはいくつものビーチがあるがその一つだ。ここは人が多くてうるさい感じだったので、ソンテウ(乗り合いトラック)に乗ってサマイビーチに行った。40バーツ。その隣のTienビーチも見たが、Samaiビーチの方が美しく、人もそれほど多くなく、ラン島のベストビーチではないだろうか。ビーチチェアに座ると30バーツ(20バーツのこともある)。海の透明度や白砂ぐあいも素晴らしく、優雅な時間を過ごすことが出来た。スクーバダイビングが目的ではなく、ビーチでゆっくりするだけなら、ここで十分だろう。午後もパタヤに帰る船は多く、30バーツ。その船が15:30発の違う船着場からの船だったのでそこまでソンテウで30バーツ。行って帰って、160バーツ(430円)しかかかっていない。なんと安いリゾートなのだろう・・・。翌日はホテルのプールで午前中を過ごし、午後、バスで空港へ行き、そのままチェンマイへ飛び立った。チェンマイに行く途中に気軽に、安く行けるリゾートとして、パタヤはお勧めだ

写真はサマイビーチ(ラン島)
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日本円からタイバーツへの両替

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タイあれこれ
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camel 2011-6-19 13:01
いつからこうなったんだろう??

空港での両替レートが異常に悪い。数年前まで空港での両替は損という認識はなかった。日々レートは変動するのではっきりしたことは言えないが、空港も市中の銀行もレートは大差なかったと記憶している。

今回、2011年6月3日(金)のスワンナプーム国際空港での両替レートは0.3541(1バーツ2.82円、いくつか銀行両替窓口があるがすべて同じ)、同じ日のパタヤウォーキングストリートでのレートは0.3704である。4.5%もの差だ。一般論として、空港では両替してはいけないということが言える。道理で誰も両替していないわけだ(以前はそんなことはなく、並んでいるくらいだった)。次回のタイ行きに備えて、帰国時に1、2日分のバーツを持って帰るか、手持ちのバーツがない場合はタクシー代の千〜二千円程度の両替に抑えるべきである。

そして、市内での両替。これまた、結構な差がある。2011年6月5日(日)のチェンマイのショッピングモール(カスワンケウ=セントラル)内の3銀行のレートは0.3693〜0.3663と開きがあった。その日は日曜日だったが、金曜日と月曜日のレートよりも悪かったので、土日はレートが悪くなるのかもしれない(たまたまかもしれないが)。

2011年6月9日(木)にチェンマイのターペ門の近くのレックチャイア・ナーブタッチスクールの並びにあるサイアムコマーシャルバンクで両替したらレートは0.3721だった。両替後に隣にも大華銀行という両替屋があることに気がつき(写真)、レートを見たらなんと、0.3745だった。滞在していた10日間で最もいいレートだ。隣で両替しておけばずいぶん得したと思うとショックは計り知れない

このように、隣り合わせの両替屋でもレートは大きく異なるので比較は必要だ。私が見た中では、大華銀行UOBが最もレートがよく、クルンタイバンクがそれに次ぐ。また、レートは日々変動するので、ネットでタイバーツのリアルタイムチャートを見て情報を先取りし、午前、午後、夕方のレートが変わる前、あるいは後にいいレートで両替する必要がある。

まあ、通常のお金の使い方なら、こうやって気を使っても、数百円程度の差にしかならないので、このようなことを考えるだけで時間の無駄とも言えるが、いいレートで両替するのは気分がいいものである

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ペパーミント コーヒーハウス

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タイあれこれ
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camel 2011-3-4 16:40
ペパーミントというレストランがチェンマイにある。

昼飯を食べるお勧めのレストランとして聞いたので行ったみた。
記憶の片隅に、「そういえば、trip adviserのチェンマイのレストランで一位になっていたのもペパーミントという同じ名前だったなあ」というのがあったが、そのペパーミントは郊外にあるはずなので、こことは違うはずだ。

昼間に行ってみたが、間口を完全にオープンエアーにして、いくつかの机を路上に並べているタイによくある食堂だと思った。お客さんは誰もいなかったし、そのときは麺を食べたかったので、そこを通り過ぎて違う店に行った。大した店だとは思わなかった。

数日が経ち、食べるものに飽きてきた。チェンマイというのは夜、手軽に飲み食いできるところが意外に少ない。私好みなのは、惣菜屋台、調理屋台、麺屋台で、近くにセブンイレブンがあり、セブンイレブンで買った「定価の」ビールを屋台で飲める店である。料理のほとんどが30バーツ前後で、ビールも大瓶が50バーツ弱なので驚くほど安く、そして出来たてでうまい。バンコクにはそういう場所はいくらでもあるのだが、なぜかチェンマイには少ない。デパチカのフードコートはそれに近いが、ビールを買ってきて飲むような雰囲気ではなく、よくあるのはゲストハウス併設のレストランか外国人向けのガーデンレストラン。そういう店は一人で飲むには寂しいし、値段も少し高い。ペパーミントもそういう店の一種だが、昼間のイメージだと庶民的だったので料理もビールも安いかもしれないなあと、夜に改めて行ってみた。

そこそこお客さんが入っていたが、まあ空いていて、一人でひとつのテーブルを確保して座った。メニューを見ると、一般的なタイ飯は揃っていたが、それほど種類が多いわけではない。料金は屋台の2倍くらいか。ビールはセブンイレブン価格ではないが、まあ良心的な値段だ。

大した期待もせずに、料理を待ちながら座っていた。すると、不思議なことに気がついた。とても快適なのだ。その理由は、まず場所が車がよく通る道から奥まった小道にあり、風が葉を揺らす音が聞こえる程に静かなこと。そして、かわいい店内と落ち着いたお客さんやウェイトレス、そしてテーブルの上のゆらめくキャンドルの光がロマンチックで上品な空気をかもし出している。まるで、孤島のリゾートホテルの夜のような空気感だ。静かな屋外の夜というのはそれだけで価値がある。

注文したパッタイが運ばれてきた。量は少なめだが、美しく盛り付けがされている。そして、特筆すべきことは食器が陶器なこと。タイの屋台は例外なく安物のプラスチックの皿で出されるのだが、大きめの美しい陶器の皿に盛られたパッタイはとてもうまそうだ。そして、実際にかなりうまかった。
パッタイは油っこ過ぎることが多く、途中で気持ち悪くなるので余り注文しないのだが、ここのは大正解だった。他の料理もうまく、一人飯でありながら、リラックスしたいい時間を過ごすことができた。もちろんウェイトレスの対応もいい。

後でわかったのだが、この店が、trip adviserでチェンマイ一位になっていたペパーミントそのものだった。なぜか、地図の位置が間違っているのでここだとは思わなかったのだが、一位になる理由が理解できた。とても素敵な店なので私もお勧めしたい。trip adviserの地図が間違っているおかげで、今でもそれほど混雑していないのが素晴らしい

Peppermint Coffee House
(現在は4位に後退)



正しい場所
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チェンマイのゲストハウス

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タイあれこれ
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camel 2011-2-7 9:42
冬(12月〜1月)のチェンマイは快適だ。昼も夜も半袖で過ごせてエアコンは不要。同じ時期のバンコクと気温を比べると、気温が5℃くらい低くて湿度も高くない。何をするにも気持ちがいいので日本に帰りたくなくなってしまうし、帰ってきてもまた行きたいと思う。

こういう気候のときは、ビーチリゾートもそうなのだが、大きなホテルよりもバンガローのようなオープンエアーな作りのところに泊まるのが快適だ。チェンマイにはゲストハウスがたくさんあり、今回は、そういうゲストハウスに泊まることにした。

ゲストハウスは、チェンマイの堀の内側の、特に東の方にたくさんあり、下の写真のような小道の両側はすべてゲストハウスだ。



空港からタクシーでこういうゲストハウスに行く場合、小道に入りたがらずに、大通りで降ろそうとする運転手がいるが、どんなゲストハウスでも必ず車で正面まで行くことが出来る。余談だが、チェンマイの空港のタクシーはシステムが二つあり、120バーツ払えばホテルまで行ってくれるオールインクルードと、50バーツの基本料金+タクシーメーターの従量課金の二種類だ。私の場合後者を選んだが結局140バーツかかった。オールインクルードを選んで、どんなに回り道してでもゲストハウスの前まで行かせるというのが正しい方法だ。

今回泊まったのは、Yindee Stylish Guesthouse というハイエンド(?)なゲストハウス。なぜそこにしたかというと、booking.comというサイトで簡単に予約できたからだ。一泊950バーツで朝食なしなので、もう少し出したらいいホテルに泊まれるし、2、300バーツで泊まれるゲストハウスもある。しかし、余り安いところは気持ちが惨めになるし、盗難も多いと聞く。



こんな感じで、道から少し入ったところにあり、緑も多く静かで、客層も品があり良かった。部屋に向かう階段や通路は写真のようにオープンエアで気持ちがいい。部屋も簡素だが綺麗だ。シャワーなどの水周りはさすがにホテルのように素敵な感じではないが、まあ許せる範囲だろう。





しかし、残念だったのはここのオーナー。とてもいい人なのだが、ロビーで顔を合わせる度に聞きもしないのに、「今日はナイトマーケットがある。行き方はこうで、絶対行った方がいい」「ナイトマーケットは行ってきたか?どうだった?」等々と、満面の笑みを浮かべながら語りかけてくる。行きたくなくても行かざるを得ない感じになってしまうし、ちょっとお節介な感じだ。trip adviserという、旅行者の口コミサイト(現代版地球の歩き方みたいなものか)で、オーナーがとてもフレンドリーで良かったと、多くの人が書いていたが、こういうことかと思った。その方は写真左の中国系のおじさんだ。



こういう、客との、間の取り方や、空気を読む力が高級ホテルで教育されたスタッフとは違うのだが、こういう家族的な雰囲気を好む人もいるのだろう。それは好き好きの問題だが、次回は違うところにしようと思った。

それと、忘れてはならないのが蚊取り器。どこでもベープの大きなのを一つ持っていくこと、そして、虫除けスプレーは必需品だ。タイの蚊は、辛いものを余り食べない外国人の血を好むということだ
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ワンディ先生が来日することになった。

そこで、タイへ国際電話をすることになったので、どうするのが一番安いか研究した。

NTTやKDDIの通常の国際通話料金は論外として、IP電話の料金は一分23円だ(ちなみにNTTひかり電話だと45円)。短時間なら、リーゾナブルといえる。ちょっとならこれで十分だろう。

しかし、国際電話カード(Neo-platinum)というものを使えば劇的に安い。BフレッツやADSLのような常時接続環境で、パソコンから電話すればなんと、一分2.5円である。タイの携帯電話にかけてもその料金なので、国内の固定電話や携帯にかけるよりも一桁安いというのは画期的だ。これを使おうかと思った。

しかし、一つ問題があった。購入単位が2000円なのだ。2000円ということは、13時間分ということになる。そんなに使うわけがない。

そこで、skypeを使うとどうか調べてみると、200円という料金で1カ月の間、60分も通話できる。一分3.3円の計算だ。安すぎるのではないかという安さだ。で、これを使ってみた。受話器は、前からskype用に使っている、1000円程度のもの。何度もかけてみたが、タイで通話しているような安定した音質で、ストレスなく会話できた。しかも、ただ同然の通話料金。

経済のグローバル化の賜物だが、こういう国際価格破壊が更なるグローバル化を促すのだろう。産業も雇用も海外に流出、そして海外から流入する環境は整ってきている

USBスカイプフォン forSKYPE

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タイの自転車事情

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タイあれこれ
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camel 2010-8-31 10:50
王宮付近を歩いていて面白いものを見つけた。自転車専用レーンである。

ところが、当然誰もそこを走っていない。そういえばタイで自転車に乗っている人を見た記憶がない。中国と大違いである。

タイで自転車が普及しない理由はたくさんある。

暑い、歩道、車道が自転車向きに出来ていない、置き場所がない等々。

先進国で自転車に乗る人は、健康のため、環境のためという意識が強いと思うが、そういう意識もタイではまだ一般的ではないだろう。

そんなタイでも、国をあげて自転車を普及させようという動きがあるらしい。写真の自転車レーンもその一環だろう。

歩道に露天、屋台が並ぶバンコクで大勢の人が自転車を使ったらどうなるのか、想像できない世界だが、露天を撤去して自転車レーンを作り、近代的な街になってしまうのも悲しい。バンコクはいつまでもカオスであってほしい

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